KOZLIFE



The Fourth Cutlery

カトラリーといえば、フォーク、スプーン、ナイフですね。
そしてもう1つ、“LOVE FOOD LOVE LIFE” に
欠かすことのできないもの、それは箸。
「STIIK」とは、4つ目の”カトラリー”に相応しい箸なんです。








旅は素敵です。
そして、「食」はその最大の楽しみといっても良いでしょう。
世界には、まだまだ見たことのない食材や、
味わったことのない料理が溢れています。
箸は見慣れた道具ですが、
毎日使う「食に一番近い存在」だからこそ
そこに新たな発見があっても良いのではないでしょうか。
STIIK「WORLD FOOD LIMITED」は、
世界中の料理からインスパイアを受けた毎年のカラーです。





2022年は「ミソ」

小さいころ、もうすぐお夕飯!という時に
お鍋から漂ってくるお味噌の香り。
お母さんがおたまで溶いていた味噌は
きっとこんな色だったのでは…。

STIIK 「WORLD FOOD LIMITED」2022年は
「miso / 味噌」!
これほど日本人に馴染みが深く
且つ、世界でも注目されている食材が
他にあるでしょうか。



ココロとカラダを元気に・綺麗にしてくれる
スーパーフード・味噌は
その色をSTIIKに纏い、
私たちの食卓に一味加えてくれますよ。
大地のエネルギーを包み込み、
やさしさと柔らかさを表現した「お味噌色」。
今までのSTIIKと同じグレイッシュさもプラスして
コーディネートしやすいお箸に仕上がりました。



この色は私の好きな
辛口赤味噌の仙台味噌のような…
いやいや九州の麦味噌では?
関西の白味噌の要素もあるぞ…
環境や手間によって
それぞれが異なる味や色に変化する味噌。
まるで私たち人間のようです。
食べる=生きる。人間として熟成していく。
同じく熟成するミソを、そのお供としてどうぞ。







長さの秘密

一般的な箸より少しだけ長いSTIIK。それにはちゃんと理由があるんです。箸の主流サイズは22〜24cm。これは親指と人差し指を広げた長さの 1.5 倍、「一咫半(ひとあたはん)」という江戸時代に決められた寸法です。つまり、箸のサイズは未だに江戸時代止まりということ…。そこで、現代人にあわせたこれからの箸のスタンダードとなりうる寸法として、「現代人にとっての一咫半=26cm」 に気がつきました。食べた時の美しさと、用途に耐えうる強さの両方がこの寸法を生み出しているのです。 すっと手に馴染み、食材をつかみやすい程よいグリップ感。細く伸びた箸先は、魚の身をほぐすのが楽しくなっちゃうくらい。シンプルですが、これがとても大切だと思うのです。




しなやかで強い、サスティナブルな「竹」素材

STIIKの素材は「竹」。軽くて水の腐食に強く、 しなやかで強靭。つまり箸には最適な素材なのです!木製の箸だとパキっと折れてしまいそうな力の入った瞬間も竹だと「しなる」。STIIK の長く細い形状は竹だからこそ実現できたデザインです。竹特有の「ふし」を利用した転がりにくい設計に加え、家庭用食洗機の使用可能(※)と、使いやすさも〇。竹は二酸化炭素を多量に吸収する性質があり、伐採した切り株から新たに再生、人工肥料や農薬も不要で短期間で成木に。潤沢な資源供給を可能するサスティナブルな素材として注目されています。
STIIKの竹素材について>>

※2019年2月リリース分より箸先まで塗装され食洗機の使用が可能になりました。手洗いの場合は完全に水分をふき取り、風通しのよい場所で充分に乾燥させてください。





デザイナー鷲見栄児氏メッセージ

「箸は、つかむ、切る、刺すを1つでこなすとても優れた道具です。このシンプルな二本の棒にどんな進化の余地があるのだろうかと、あらゆる角度から現在の箸を疑ってみるところからスタートし、結果とてもシンプルで微細なデザインにたどり着きました。手にとって使ってみないとわからないでしょうが、きっといつもよりも美しく食事ができることに気がつくはずです。食事という大切で素晴らしい時間が、 一つの箸からさらに少しでも楽しくなってくれたらいいなと思っています。」
鷲見 栄児(すみ えいじ)DesignWater 代表。1973年岐阜生まれ。インテリア、 プロダクト、グラフィックからまちづくりまで、幅広くデザインを 展開。2009 年、2013年にグッドデザイン賞受賞






世界的デザイン賞を2つ受賞しました

STIIKは世界三大デザイン賞のひとつRed Dot Award 2020 : Product Design を受賞。2019年の世界パッケージデザイン賞 Pentawards Goldも併せ、プロダクトとパッケージの二冠受賞を達成いたしました。これも皆様が毎日の食事を大切に想う気持ちが支えてくださった結果だと、心より感謝しております。これからもSTIIK を通じて、世界へ「食の可能性」を発信して行く事をお約束し、ここにお知らせ致します。









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