KOZLIFE



The Fourth Cutlery

カトラリーといえば、フォーク、スプーン、ナイフですね。
そしてもう1つ、“LOVE FOOD LOVE LIFE” に
欠かすことのできないもの、それは箸。
「STIIK」とは、4つ目の”カトラリー”に相応しい箸なんです。










旅は素敵です。
そして、「食」はその最大の楽しみといっても良いでしょう。
世界には、まだまだ見たことのない食材や、
味わったことのない料理が溢れています。
箸は見慣れた道具ですが、
毎日使う「食に一番近い存在」だからこそ
そこに新たな発見があっても良いのではないでしょうか。
STIIK「WORLD FOOD LIMITED」は、
世界中の料理からインスパイアを受けた毎年のカラーです。





2021年は「ゆず」

STIIK 「WORLD FOOD LIMITED」2021年は、
「yuzu / ユズ」をセレクト。

冬の足音と共に爽やかな香りを届けてくれる柚子は、
日本料理には欠かせない存在です。
先日のKOZまかないでは「柚子鍋」を作りました。
たっぷり入れて煮込むことで
心地よい香りが立ち上がり、
食欲を刺激され
どんどん食べれちゃう無限ループ状態でした笑。
柚子の爽やかな風味と品の良い酸味は、
料理を引き立ててくれる名脇役です!



また、縁起の良い植物として知られる柚子は、
食べるだけでなく、ゆず湯にしたりと
昔から私たちの暮らしの中に深く溶け込んでいます。



柚子は近年フランス料理などにも使われ、
グローバルに注目を集める日本食材です。
爽やかな色と共に、
私たちの食卓をより明るく香らせて行ければという
願いを込めて・・・




長さの秘密

STIIKは、一般的な箸より少しだけ長さがあります。
それにはちゃんと理由があるんです。

まず、箸の主流サイズは22〜24cm。ご存知でしたか?
これは「一咫半(ひとあたはん)」といい、
親指と人差し指を広げた長さの 1.5 倍のこと。
江戸時代に決められた理想の箸の寸法です。
それから 300 年あまりを経て、私たちの平均身長は伸び、
机や椅子のサイズも高くなっているのに、
毎日使う箸の主流サイズは未だに江戸時代止まり。



そこで、現代人にあわせた
これからの箸のスタンダードとなりうる寸法として、
「現代人にとっての一咫半=26cm」に気がつきました。
食べた時の美しさと、用途に耐えうる強さの両方が
この寸法を生み出しているんです。
すっと手に馴染み、
食材をつかみやすい程よいグリップ感。
細く伸びた箸先は、
魚の身をほぐすのが楽しくなっちゃうくらい。
本当に、魚が前よりも食べやすくなりました!
するする骨からはがせる。
シンプルですが、これがとても大切だと思うのです。






しなやかで強い竹素材

木製の箸が主流な中、STIIKは”竹製”。竹はとても軽くて水の腐食に強く、 しかもしなやかで強靭。つまり箸には最適な素材!使ってみると気がつくと思いますが、木製の箸だとパキっと折れてしまいそうな力の入った瞬間も、竹だと「しなる」。STIIK の26cm と通常の箸よりも長く細い形状は、竹だからこそ実現できたデザインです。それと、丸い箸‥転がりそうですよね?その点も、ちゃんと考えました。竹特有の”ふし”を利用して転がりにくい設計になっています。使ったあとは、サッと手早く水洗いして完全に水分をふき取り、風通しのよい場所で充分に乾燥させましょう。2019年2月リリース分より、箸先まで塗装されましたので家庭用の食洗機もお使いいただけます。





デザイナー鷲見栄児氏メッセージ

「箸は、つかむ、切る、刺すを1つでこなすとても優れた道具です。このシンプルな二本の棒にどんな進化の余地があるのだろうかと、あらゆる角度から現在の箸を疑ってみるところからスタートし、結果とてもシンプルで微細なデザインにたどり着きました。手にとって使ってみないとわからないでしょうが、きっといつもよりも美しく食事ができることに気がつくはずです。食事という大切で素晴らしい時間が、 一つの箸からさらに少しでも楽しくなってくれたらいいなと思っています。」
鷲見 栄児(すみ えいじ)DesignWater 代表。1973年岐阜生まれ。インテリア、 プロダクト、グラフィックからまちづくりまで、幅広くデザインを 展開。2009 年、2013年にグッドデザイン賞受賞






世界的デザイン賞 Red Dot Award 2020 を受賞

STIIKがこの度、世界三大デザイン賞のひとつRed Dot Award 2020 : Product Design を受賞しました。2019年末に受賞した世界パッケージデザイン賞 Pentawards Gold も併せ、プロダクトとパッケージの二冠受賞を達成いたしました。これも皆様が毎日の食事を大切に想う気持ちが支えてくださった結果だと、心より感謝しております。これからもSTIIK を通じて、世界へ「食の可能性」を発信して行く事をお約束し、ここにお知らせ致します。





世界的デザイン賞Pentawardsにて金賞を受賞

ペントアワード(Pentawards)とは、パッケージデザインに特化した国際コンペティションです。優れたパッケージの重要性の発信と表彰の為に2007年に創設されました。世界各国から応募があり、日本でもSony「aibo」や「LUCIDO-L」「サントリーシングルモルトウィスキー 山崎」「伊右衛門茶」などが過去に受賞しています。STIIKは2019年度に金賞を受賞しました。箸のパッケージとしてはかなり斬新で目を惹くデザイン。プレゼントとしても喜ばれること間違いなしです!







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