毎日のことだから
髪を乾かすのって、時間が掛かって結構面倒くさいものです。
夏は、ドライヤーの熱でせっかくのお風呂上りも汗だくに、冬は、時間を掛けると髪のパサつきがいつも以上に気になる、なんてことも。
毎日のそんなちょっと煩わしい気持ちを軽くしてくれるのが、ヘアドライグローブの存在。“髪を乾かすためのグローブ”。忙しい毎日に、少しのゆとりをもたらしてくれます。

国産タオル最高峰の今治タオルの吸水力と、東かがわ市の手袋縫製技術。それぞれの産地が長年磨いてきた技が出会って、このヘアドライグローブは生まれました。
手が、そのままタオルに
髪の毛に一番良くないのは、濡れたまま放置してしまうこと。
綿100%のグローブは吸水性抜群。いつものようにタオルドライをしたあとヘアドライグローブを使い、地肌や髪の水分をやさしく吸い取りながら乾かしてあげましょう。
グローブをすることにより、ドライヤーの熱による過乾燥ダメージをおさえられるだけでなく、手の乾燥も防げます。手に直接熱風があたらないことで体感温度が全然違うため、暑い夏場は特に快適。
タオルドライとドライヤー乾燥を同時に出来るって、髪のダメージを最小限に抑えられると同時に素晴らしい時短アイテムでもあるんです。

カラーは全3色。
今治タオルとのコラボレーション
愛媛県今治市は、日本を代表するタオルの産地。厳しい品質基準をクリアした製品だけが「今治タオル」を名乗ることができます。
このグローブにはインド高級綿「シャンカー6」を使用し、やわらかな肌触りと高い吸水性を持ちながら、繰り返しの洗濯にも強く長くお使いいただけます。
その生地を立体的に仕立て上げたのが、香川県東かがわ市の手袋縫製技術。手のかたちにぴったりと寄り添うから、乾かしているあいだも脱げにくく、使うたびに「よく考えられているな」と感じる使い心地です。
tet.は日本各地の産地技術とコラボレーションしながら、日常に溶け込むものづくりを続けているブランド。このヘアドライグローブも、その精神から生まれた一品です。
グローブの使い方
グローブを片手にはめたら、ドライヤーの風をあてながら生え際の地肌をもむようにして水分を吸い取っていきます。髪に風をあてる時にはグローブで髪を受け止めて、やさしく包みこんでください。
※ヘアドライグローブは、左手仕様(片手)になっております。
お手入れ方法
濡れた髪を乾かすのに使ったあとは、グローブがすぐに乾くようサイドについたグレーのフープをフックに掛けて保管するのがおすすめ。
洗濯機での洗濯時は、パイルの引っ掛かりを防ぐため洗濯ネットに入れ、柔軟剤は出来るだけ少量で洗ってくださいね。そして、干すときには紫外線での退色を防ぐために陰干しで。
パイルが飛び出してしまった場合は、飛び出たところをこまめにハサミで切ると、それ以上伸びるのを防げます。
まとめ
■やさしい
タオルドライのひと手間で、ドライヤーの熱による過乾燥ダメージをぐっと抑えます。髪と地肌にやさしいケアを、毎日の習慣に。
■はやい
今治タオルの高い吸水性がしっかり水分を取るから、ドライヤーの時間が短縮できます。忙しい朝にも、夜のバスタイム後にも。
■手から脱げない
手の形に寄り添う立体設計だから、乾かしているあいだもずれにくい。ストレスなく動かせて、髪全体にむらなくアプローチできます。
■手も守ってくれる
ドライヤーの熱は、髪だけでなく手も乾燥させます。グローブを着けることで熱から手を守り、乾燥が気になるという悩みもやわらげてくれます。
tet.
香川県の東かがわ市は、国内の手袋生産90%のシェアを誇る日本一の手袋産地です。
その地で『手と、』その先に広がる様々な物語を伝えていく、そんな想いが込められ誕生した「tet.」。
東かがわ市の手袋をはじめ、手にまつわる様々なプロダクトを展開しています。
→tet. のすべてのアイテムはこちら

・カラーバリエーション グレー ピンク ホワイト
| ブランド |
tet.(テト) |
| サイズ |
フリーサイズ(左手用) |
| 素材 |
綿100% |
| 生産 |
made in JAPAN |
| 備考 |
モニター環境の差により、実際の商品と多少色合いが異なりますのでご了承ください。
製品のサイズや重量は表記と若干異なる場合がございます。
製品本来の用途以外には使用しないでください。
今治タオル認定:第2024-1362号
※各色左手仕様(片手)での販売です。
【お手入れの注意事項】
・濃色は色落ちすることがありますので、他のものとは分けて洗濯してください。
・漂白剤の使用は避けてください。
・綿製品の特性上、多少毛羽落ちすることがあります。少なめの洗濯量でたっぷりの水で洗い落としてください。
・パイル抜けや毛羽落ち防止のため、柔軟剤は出来るだけ少量の使用にしてください。
・パイルの引っ掛かりを防ぐため洗濯ネットを使用してください。
・紫外線で退色することがありますので、できるだけ日陰で干してください。
・パイルが飛び出してしまった場合は、飛び出たところをこまめにハサミで切ると、それ以上伸びるのを防ぎます。
・火に近づけないでください。
・濡れたまま放置すると、他のものへ色移りする場合がありますのでご注意ください。
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