Mae StudioのSymphony 02は、アースカラー、ディープブラック、ミュートグリーンという控えめなカラーパレットを使用し、コントラストとつながりを探求しながら、地に足をつけながらもダイナミックな視覚的リズムを生み出している。ミニマルで瞑想的な構成は、構造と動きの相互作用を捉え、静かな交響曲を構成している。
アーティスト:Mae Studio (NL)
アムステルダムを拠点に活動するMae Studioは、形と色を最小限に抑えて動きと感情の世界を表現しています。 キャンバスや紙に描かれた彼女の作品は、有機的なフォルムと落ち着いた色調が混ざり合い、人間の感情を反映した印象的な構図を生み出しています。ソフトでありながら大胆で親しみのある作品を生み出し、かつ彼女を取り巻く世界に対する独自のビジョンを提示しています。
【Paper Collectiveが「一生モノ」と呼ばれる理由】
Paper Collectiveのポスターは、いわゆる「ポスター」というより、アート作品。
美術館に展示される複製画(リプロダクション)と同じジークレー印刷という技法で、一枚ずつ丁寧につくられています。
■100年色あせない「魔法のインク」 一般的なポスターは、数年経つと少しずつ色が薄くなってしまいます。 Paper Collectiveで使われているのは、光や空気にとても強い 12色顔料インク。 適切な環境であれば、100年以上色彩を保つとも言われています。 12色ものインクを細かく吹き付けることで、アーティストの筆のタッチ・繊細な色の重なり・奥行きのある表現まで、驚くほどリアルに再現されています。
■劣化を知らない「特別な紙」 どれだけインクが良くても、紙が劣化してしまっては意味がありません。 Paper Collectiveでは、260g/㎡のアシッドフリー(中性紙)を採用。 学校のプリントや新聞紙が時間とともに黄色くなるのは「酸」が原因ですが、この紙は数十年経っても黄ばみにくく、購入したときの美しい白さを保ってくれます。 さらに、FSC認証を受けた環境にも配慮された素材なのも魅力です。