アーティスト:Veronica Ronn
ストックホルムを拠点に様々な分野で活躍するヴェロニカ・レンの作品は、大胆な視覚言語と豊富な色使いが特徴的です。彼女の作品は遊び心があり、現代的です。自然はもちろんのこと、画家である母とアンティークディーラーの父の元、スウェーデンの都市ルンドで育った環境にインスピレーションを得ています。家具からファッション、イラストレーションまで、彼女の表現力豊かで遊び心のあるフォルムへのアプローチが前面に出ています。
【Paper Collectiveが「一生モノ」と呼ばれる理由】
Paper Collectiveのポスターは、いわゆる「ポスター」というより、アート作品。
美術館に展示される複製画(リプロダクション)と同じジークレー印刷という技法で、一枚ずつ丁寧につくられています。
■100年色あせない「魔法のインク」 一般的なポスターは、数年経つと少しずつ色が薄くなってしまいます。 Paper Collectiveで使われているのは、光や空気にとても強い 12色顔料インク。 適切な環境であれば、100年以上色彩を保つとも言われています。 12色ものインクを細かく吹き付けることで、アーティストの筆のタッチ・繊細な色の重なり・奥行きのある表現まで、驚くほどリアルに再現されています。
■劣化を知らない「特別な紙」 どれだけインクが良くても、紙が劣化してしまっては意味がありません。 Paper Collectiveでは、260g/㎡のアシッドフリー(中性紙)を採用。 学校のプリントや新聞紙が時間とともに黄色くなるのは「酸」が原因ですが、この紙は数十年経っても黄ばみにくく、購入したときの美しい白さを保ってくれます。 さらに、FSC認証を受けた環境にも配慮された素材なのも魅力です。