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【お取り寄せについて】
ご注文いただいてからメーカーに発注する商品の為、納品に1〜2カ月程お時間をいただきます。
キャンセル、返品は不可となりますので予めご了承ください。
※こちらはKOZラッピング対象外の商品です。
※フレームは付属しておりません。
※モニター環境により多少色合いが異なりますので、予めご了承下さいませ。
サイズ:21×29.7cm(A4)
素材:アシッドフリーマット紙 (FSC認証) 260g/㎡・ジークレー印刷(12色)
Mikael Siirilaの官能的で細部までこだわった写真芸術プリントのコレクションに「Hand and Bowl」が新たに加わる。銀塩現像技法を用いて制作された本作は、ボウルに手を伸ばす片手の驚くべき細部と質感により、没入感がありながらも繊細な構図を創り出している。
アーティスト:Mikael Siirila
1978年ヘルシンキ生まれのMikael Siirilaは、写真制作をゆったりとした内省的な実践として捉えている。彼は日常生活から観察を収集し、暗室作業を通じてそれらに意味を与える。彼の視覚的スタイルは、神秘と意味の源泉として際立つフィルムの粒子感、支配的な黒の要素、画像のエッジによって認識される。作品の大半は、アウトサイダー性、不在と存在といったテーマを観察対象としている。Mikael Siirilaはモノクロフィルムと銀塩現像法のみを使用する。暗室作業は写真を手作りのオブジェとして捉えることを可能にする。
【Paper Collectiveが「一生モノ」と呼ばれる理由】Paper Collectiveのポスターは、いわゆる「ポスター」というより、アート作品。
美術館に展示される複製画(リプロダクション)と同じジークレー印刷という技法で、一枚ずつ丁寧につくられています。
■100年色あせない「魔法のインク」 一般的なポスターは、数年経つと少しずつ色が薄くなってしまいます。
Paper Collectiveで使われているのは、光や空気にとても強い 12色顔料インク。
適切な環境であれば、100年以上色彩を保つとも言われています。
12色ものインクを細かく吹き付けることで、アーティストの筆のタッチ・繊細な色の重なり・奥行きのある表現まで、驚くほどリアルに再現されています。
■劣化を知らない「特別な紙」どれだけインクが良くても、紙が劣化してしまっては意味がありません。
Paper Collectiveでは、260g/㎡のアシッドフリー(中性紙)を採用。
学校のプリントや新聞紙が時間とともに黄色くなるのは「酸」が原因ですが、この紙は数十年経っても黄ばみにくく、購入したときの美しい白さを保ってくれます。
さらに、FSC認証を受けた環境にも配慮された素材なのも魅力です。
■大切に飾るための3つのポイント一生モノの品質を、より長く楽しむためにこの3点だけは気をつけてください。
1: 直射日光を避ける 強い光に長時間さらされると、顔料インクでも少しずつダメージを受けます。窓際を避けてください。
2:湿気に注意する 湿気の多い場所では、紙が波打ってしまうことがあります。風通しの良い場所に飾ってあげてください。
3:表面に直接触れない 印刷面はとても繊細。フレームに入れる際は、端を持つようにしましょう。
【The Paper Collective Project】ペーパーコレクティブでは2013年の創設以来、売り上げの一部を寄付するチャリティー活動を行なっています。
このプロジェクトはポスターの販売によって完全に賄われており、寄稿するデザイナーやアーティストをはじめ、世界中のショップ、そして購入してくれた皆様のおかげでサポートされています。
ポスターを購入するたび、このプロジェクトに参加していることを意味しているのです。