All The Way To Parisの2026年壁掛けカレンダー「A Year of Greens」の一部として制作された本アートプリントコレクションは、一年を通して庭で摘み取った新鮮な植物を称えるものです。豊かな水彩と鉛筆で描かれた「The Cabbages」は、寒い季節に彩りを添え、身近に育つものの中に美を見出すことを思い出させてくれます。
アーティスト:All The Way To Paris (DK)
All The Way To Paris (ATWTP)は、私たちが最も愛するスカンジナビアのグラフィックデザインスタジオの一つです。力強いグラフィックと柔らかく優雅なタッチを通じ、長年にわたり数多くのトップライフスタイル・ファッションブランドから選ばれるパートナーであり続けています。ここ数年では、HAYや&Traditionといったメーカーとの成功したコラボレーションにより、紙やテキスタイルを用いたグラフィックデザイン製品が世界最高峰のデザインショップを通じて販売されています。
【Paper Collectiveが「一生モノ」と呼ばれる理由】
Paper Collectiveのポスターは、いわゆる「ポスター」というより、アート作品。
美術館に展示される複製画(リプロダクション)と同じジークレー印刷という技法で、一枚ずつ丁寧につくられています。
■100年色あせない「魔法のインク」 一般的なポスターは、数年経つと少しずつ色が薄くなってしまいます。 Paper Collectiveで使われているのは、光や空気にとても強い 12色顔料インク。 適切な環境であれば、100年以上色彩を保つとも言われています。 12色ものインクを細かく吹き付けることで、アーティストの筆のタッチ・繊細な色の重なり・奥行きのある表現まで、驚くほどリアルに再現されています。
■劣化を知らない「特別な紙」 どれだけインクが良くても、紙が劣化してしまっては意味がありません。 Paper Collectiveでは、260g/㎡のアシッドフリー(中性紙)を採用。 学校のプリントや新聞紙が時間とともに黄色くなるのは「酸」が原因ですが、この紙は数十年経っても黄ばみにくく、購入したときの美しい白さを保ってくれます。 さらに、FSC認証を受けた環境にも配慮された素材なのも魅力です。