All The Way To Parisの『So Much Love』は、小さな子どもからおばあちゃんまで、一人ひとりのユニークな癖や個性を称えています。
アーティスト:All The Way To Paris
All The Way To Paris(ATWTP)は、スカンジナビアのグラフィックデザインスタジオの一つ。力強いグラフィックとソフトでエレガントなタッチで、ライフスタイルやファッションのトップブランドから長年にわたって支持されています。ここ数年、HAYや&TRADITIONなどとのコラボレーションを成功させており、紙とテキスタイルのグラフィックデザイン製品は世界有数のデザインショップで販売されています。
【Paper Collectiveが「一生モノ」と呼ばれる理由】 Paper Collectiveのポスターは、いわゆる「ポスター」というより、アート作品。
美術館に展示される複製画(リプロダクション)と同じジークレー印刷という技法で、一枚ずつ丁寧につくられています。
■100年色あせない「魔法のインク」 一般的なポスターは、数年経つと少しずつ色が薄くなってしまいます。 Paper Collectiveで使われているのは、光や空気にとても強い 12色顔料インク。 適切な環境であれば、100年以上色彩を保つとも言われています。 12色ものインクを細かく吹き付けることで、アーティストの筆のタッチ・繊細な色の重なり・奥行きのある表現まで、驚くほどリアルに再現されています。
■劣化を知らない「特別な紙」 どれだけインクが良くても、紙が劣化してしまっては意味がありません。 Paper Collectiveでは、260g/㎡のアシッドフリー(中性紙)を採用。 学校のプリントや新聞紙が時間とともに黄色くなるのは「酸」が原因ですが、この紙は数十年経っても黄ばみにくく、購入したときの美しい白さを保ってくれます。 さらに、FSC認証を受けた環境にも配慮された素材なのも魅力です。