場所をとらないって、こんなに心地いい。 奥行き27cmのスツール

◎本日のおすすめ

こんにちは。
KOZLIFE 店長のみわこです。
今日は、「ありそうで、なかった…!」
そんな一脚をご紹介させてください。

esaila Tars Stool(ターズ スツール)
まず、声を大にして言いたいのが、このサイズ感。

奥行き27cm。
数字だけ見るとピンとこないかもしれませんが、
これ、実際に置いてみると感動ものです。

【お取り寄せ】esaila (エサイラ) Tars Stool (ターズ スツール) ナチュラル/ブラック/グレー/レッド インテリア/椅子/日本正規代理店品-KOZLIFE
【発送に関する注意事項】 ※お届けまでに2〜4カ月程お時間をいただきます。予めご了承ください。 ※ご注文いただいてからメーカーに発注する商品の為、キャンセル、返品は不可となります。 サイズ等よくお確かめの上ご購入ください。 ※モニター環境により多少色合いが異なりますので、予めご了承くださいませ。 ※こちらはKOZラッピ...

■ せまい玄関に、ぴったりフィット

我が家の玄関、正直そこまで広くありません。
今までは、あの有名な丸いスツールを置いていました。
ちなみに、これまで置いていた丸いスツールは直径35cm。
たった数センチの違いなのに、
玄関に立ったときの「余白」がまるで違うんです。

27cm vs 35cm
この差、せまい玄関ではかなり大きいですよ◎

デザインは大好き。
でも…
・見た目以上に場所を取る
・動線がちょっと窮屈
・「かわいいけど、実用的かな?」と感じることも

そんな小さなストレスが、実はありました。
Tars Stoolに替えてみたら、
「あれ?玄関、広くなった?」
と感じるくらい、すっきり。
奥行きが浅く、直線的なフォルムだから、
壁に沿わせて置くだけで空間が整います。

■ 座面が小さい=座りづらい?と思ったけれど…

正直、最初は思いました。
「こんなに座面が小さくて、座りづらいんじゃない?」って。
でも、実際に座ってみたら……

全然そんなことなくて。
「あれ?ちゃんと座れる」

「というか、意外と安定感ある…?」
思わず、おしりって、意外と小さなスペースにハマるんだなぁ
なんて、ひとりでクスッと笑ってしまいました。
コンパクトなのに、ちゃんと座る役割を果たしてくれる。
このギャップも、Tars Stoolの魅力です。

■ 座るだけじゃない、使い道いろいろ

Tars Stoolは、実はとっても万能。

・靴を履くときの腰掛けに
・バッグや荷物の一時置きに
・グリーンやオブジェを飾る台として

「スツール=座るもの」
そんな固定概念を、いい意味で裏切ってくれます。

■ 暮らしにちょうどいい理由

派手さはないけれど、毎日ちゃんと役に立つ。
それでいて、空間の雰囲気を壊さないどころか、
むしろ整えてくれる。
小さい=我慢 ではなく、
小さい=ちょうどいい。
そんな新しい気づきをくれるスツールです。

玄関がせまいから…
置く場所がないから…
そんな理由でスツールを諦めていた方にこそ、
ぜひ知ってほしい一脚。
「これ、ちょうどよかったね」
あとからじわじわ好きになる。
Tars Stoolは、暮らしに静かにフィットするスツールです。

ーーー
※KOZLIFEは12月27日(土)~1月5日(月)まで年末年始休業となります。
2025年は1月6日(火)から営業開始となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ーーー

KOZLIFE 店長みわこ
1974年生まれ。2008年に夫婦で「LOVE FOOD LOVE LIFE」をテーマにしたオンラインショップ「KOZLIFE」をオープン。北欧デザインを愛する夫と一緒に、日本の暮らしに合うアイテムを主婦目線でセレクト。まかない中の「こんなのあったらいいよね!」がオリジナル商品になったり!ワクワクとドキドキを大切に、楽しいお店づくりを心がけています。好きな言葉は「一石二鳥」。デザインも使い勝手もどちらもかなえてくれる、お得感のあるアイテムが大好き。