こんにちは、店長のみわこです🌿
玄関に立ったとき、ふと目に入るもの。
それが安心だったら、ちょっと気持ちが違いますよね。
今日は、見える場所に置ける、
防災の新しいかたちについてお話しします。
防災セットと聞くと、
多くの方が思い浮かべるのはリュックタイプ。
もちろん、王道で安心感もあります。
でも正直なところ、
・クローゼットの奥
・押し入れの中
・見えない場所
に、しまい込んだままになっていませんか?
私自身も、「ちゃんと用意しなきゃ」と思いながら、
気づけばあるだけ防災になっていました。
バケツに入っている、という選択

この防災セットを見たとき、
「バケツに入っているって、すごくいいな」と思ったんです。
理由はとてもシンプルで、玄関に置いておけるから。
いざという時に、取りに行く必要がなく、そこにある。
この距離の近さは、想像以上に大きな安心感につながる気がしました。

ただのバケツじゃありません

この防災バケツ、いわゆる「防災っぽさ」が前に出すぎていないんです。
シンプルで、すっきり。
玄関に置いても、インテリアの邪魔をしないおしゃれバケツ。
正直に言うと、見た目が気に入らないものって、
つい隠したくなりますよね。
でもこれは、見える場所に置いておきたい防災グッズ。
だからこそ、しまい込まない防災ができるんだと思います。
座れる・使える・頼れる

このバケツ、防災時だけでなく普段もちゃんと役立ちます。
・腰掛けとして
・簡易チェアとして
・ちょっとした物置として
暮らしの中で自然に使えるから、
「防災のためだけ」に特別扱いしなくていい。
それも、続けられる理由のひとつです。
必要最低限を、きちんと

そして中には、もしもの時に役立つ防災アイテムが15点セットで入っています。
どれも、「これは本当に使うよね」と思える実用性の高いものばかり。
あくまでこのセットは、
必要最低限をしっかり押さえた防災セット。
なので、常備薬や飲料水、非常食、ペットがいるご家庭はペット用品など、
ご自身やご家族に必要なものはプラスして備えておくのがおすすめです。
「まずはここから」。
そんな気持ちで始められるのも、
この防災バケツのいいところだと思います。
見える場所にあること=安心。
防災は、特別なことをするよりも、日常の延長線にあることが大切。
玄関にある
↓
目に入る
↓
すぐ手に取れる
この自然な流れが、「ちゃんと備えている」という気持ちの安心につながります。
暮らしになじむ、防災という選択

防災グッズは、使わないことが一番。
でも、使う時にはちゃんと役立ってほしい。
そしてそのためには、置き場所も、見た目も、とても大切。
「備えなきゃ」ではなく、
「これなら置いておきたい」と思える防災。
暮らしを大切にする方に、ぜひ選んでほしい防災セットです。
店長みわこでした。

KOZLIFE 店長みわこ
1974年生まれ。2008年に夫婦で「LOVE FOOD LOVE LIFE」をテーマにしたオンラインショップ「KOZLIFE」をオープン。北欧デザインを愛する夫と一緒に、日本の暮らしに合うアイテムを主婦目線でセレクト。まかない中の「こんなのあったらいいよね!」がオリジナル商品になったり!ワクワクとドキドキを大切に、楽しいお店づくりを心がけています。好きな言葉は「一石二鳥」。デザインも使い勝手もどちらもかなえてくれる、お得感のあるアイテムが大好き。









