3月11日から15年。しまい込まない防災という選択

◎本日のおすすめ

こんにちは。
KOZLIFE店長のみわこです。

3月11日。
あの日から15年が経ちました。
毎年この季節になると、
家にある防災バッグを点検します。
賞味期限は切れていないかな?
ライトはちゃんとつく?
電池は大丈夫?

クローゼットの奥から引っ張り出して、
ひとつひとつ確認する時間。
そして毎回、ふと思うのです。
「こんな奥にしまってあって、
本当にいざという時に取り出せるのかな…?」
備えているつもりになっていないかな、と。

暮らしの中に置いておける、防災

セット内容品

そんな時に出会ったのが、
座れる防災バケツでした。

このバケツは、
普段は椅子として使える防災アイテム。

✔ しっかり座れる丈夫なつくり
✔ フタ付きで中に収納できる
✔ 水の運搬にも使える
✔ いざという時は簡易トイレとしても活躍

つまりこれは、
「しまう防災」ではなく
「暮らしの中にある防災」なんです。

【お取り寄せ】 座れる防災バケツ 15点セット アイボリー/ホワイト/グレー オムニウッティ/バケツ/蓄光LEDライト/非常用-KOZLIFE
【発送に関する注意事項】 ※ご注文いただいてからメーカーに発注する商品の為、通常よりお届けにお時間をいただきます。 また、サイズ・イメージ違いやご注文間違いなどによる交換・返品は不可となっております。 サイズ等よくお確かめの上ご購入ください。 ※こちらはラッピング対象外の商品です。 p.pankuzu + h2.brn...

玄関にも、ひとつ。

私は、玄関に置くのもいいなと思っています。
靴を履くときに腰をかけたり、
荷物をちょっと置いたり。
普段から使っているからこそ、
いざという時もすぐ手に取れる。
玄関は、外へ出る一番近い場所。

だからこそ、防災アイテムを置くにはとても理にかなっています。
それでも空間に自然と馴染むのは、
見た目がシンプルだから。
いかにも防災にならない。

それが、続けられる理由かもしれません。

防災を、特別なものにしない

完璧な備えはできなくてもいい。
でも、見える場所に置くことはできる。
暮らしの中で使いながら備える。
その方が、きっと長く続きます。

3月11日は、
不安になる日ではなく、
大切な人を守る準備を思い出す日。
今年は、防災バッグの点検と一緒に
置き方も見直してみませんか?
もしもを、しまい込まない暮らしへ。
今日もあたたかな一日になりますように。

KOZLIFE店長みわこ

KOZLIFE 店長みわこ

1974年生まれ。2008年に夫婦で「LOVE FOOD LOVE LIFE」をテーマにしたオンラインショップ「KOZLIFE」をオープン。北欧デザインを愛する夫と一緒に、日本の暮らしに合うアイテムを主婦目線でセレクト。まかない中の「こんなのあったらいいよね!」がオリジナル商品になったり!ワクワクとドキドキを大切に、楽しいお店づくりを心がけています。好きな言葉は「一石二鳥」。デザインも使い勝手もどちらもかなえてくれる、お得感のあるアイテムが大好き。