こんにちは、KOZLIFE店長のみわこです。
いよいよ10月。街はすっかりハロウィンの雰囲気になってきましたね。
息子が小さいころは、家中をオレンジと黒で飾りつけていました。仮装してパーティーをして、毎年それなりに大騒ぎだったんです。その息子も今では21歳。「トリック・オア・トリート!」なんて言ってくれる年ではなくなりました(笑)。
それでも、季節を感じたい気持ちは変わりません。今は美しいガラスのカボチャをひとつだけ飾って、ひそかに楽しんでいます。今日はそのお気に入りをご紹介しますね。
一年中飾れるカボチャなら、大人のハロウィンにちょうどいい。
私が選んだのは、スウェーデンのブランド Cooee Design の「Pumpkin」です。ガラスでできたカボチャのオブジェで、ハロウィンらしさはほんのり。でもいかにも「イベントの飾り」には見えないので、10月が終わってもそのまま飾っておけます。

どうしてガラスのカボチャなの?
秋に飾るカボチャは、陶器や布、本物のミニカボチャが多いですよね。ガラスのカボチャは光を通すところが違います。朝の光や夕方の西日が当たると、とろっとした艶が出て、棚のなかでふんわり光るんです。ついつい何度も眺めてしまいます。
ハンドメイドなので、小さな気泡が入っていたり厚みが少しずつ違ったりします。私はそれも「うちの子だけの表情」だと思っていて、けっこう好きなところです。

カラーは ホワイト と カーキ の2色。飾る場所に合わせて選べます。
ホワイト:透明感があってすっきり見えます。白い棚や明るいお部屋に置くと、軽やかな印象に。
カーキ:落ち着いたくすみカラーで、秋らしい深みがあります。木の家具やドライフラワーとよく合います。
私のおすすめは、大きさ違いで2個並べることです。8cmと10cmを並べると高さに差が出て、それだけで小さな「秋のコーナー」ができあがります。

サイズはどれくらい?
サイズは2種類あります。
サイズ(約)
■8cm:直径11 × 高さ8cm
■10cm:直径13 × 高さ10cm
8cmは手のひらにのるくらいの大きさで、本棚のすき間や窓辺にも置きやすいです。10cmは存在感があるので、ひとつだけで主役になります。
でもやっぱり、いちばんかわいいのは8cmと10cmを並べたとき。親子みたいに寄り添って見えて、飾るたびにちょっとほっこりします。同じ色でそろえても、ホワイトとカーキを組み合わせてもすてきですよ。
みわこ流・落ち着いたハロウィンの飾り方
大人のハロウィンは「足しすぎない」のがポイントだと思っています。
・木のトレイにのせる
トレイの上にカボチャと小さなキャンドルをまとめて置くと、それだけで絵になります。
・ドライフラワーやどんぐりを添える
秋の散歩で拾った木の実を一緒に飾ると、季節感がぐっと増します。
・アートポスターと合わせる
Paper Collectiveのポスターの前に置けば、ギャラリーのようなコーナーになります。
夜、キャンドルの灯りがガラス越しに揺れる時間が、今の私のささやかなハロウィンです。









Cooee Designってどんなブランド?
Cooee Designは、スウェーデン南部のスモーランド地方にルーツを持つ北欧ブランドです。スモーランドはガラス工芸で知られる土地です。「タイムレスで本物のデザイン」を大切にしていて、シンプルで長く使えるアイテムがそろっています。
KOZLIFEは Cooee Design の日本正規代理店として、花瓶やオブジェなどを取り扱っています。
子どもが小さいころの賑やかなハロウィンも、今の静かなハロウィンも、どちらも好きです。
「もう飾りつけする年じゃないかな」と思っている方にこそ、美しいガラスのカボチャを飾ってみてほしいです。お部屋にふっと秋が来ますよ。
KOZLIFE店長 みわこ
KOZLIFE 店長みわこ
1974年生まれ。2008年に夫婦で「LOVE FOOD LOVE LIFE」をテーマにしたオンラインショップ「KOZLIFE」をオープン。北欧デザインを愛する夫と一緒に、日本の暮らしに合うアイテムを主婦目線でセレクト。まかない中の「こんなのあったらいいよね!」がオリジナル商品になったり!ワクワクとドキドキを大切に、楽しいお店づくりを心がけています。好きな言葉は「一石二鳥」。デザインも使い勝手もどちらもかなえてくれる、お得感のあるアイテムが大好き。













