水出しコーヒーを、カフェイン気にせずグビグビ飲める2026夏

◎本日のおすすめ

こんにちは、KOZLIFE店長のみわこです♪
今日は、私がこの夏いちばんハマっている「KOZLIFEオリジナル水出しコーヒー」についてお話しさせてください。

実はこれ、ただの新商品ではなく、社長・小柴とretrograde coffee observatoryさんとの、ちょっと素敵な出会いから生まれたコラボ商品なんです。

きっかけは、小柴の「美味しい…!」のひと言

小柴がretrogradeさんのコーヒーを飲んだ時、思わず「美味しい…!」と声を漏らしたそうなんです。そこからお互いのコーヒー愛を語り合ううちに(笑)、「じゃあKOZLIFEらしいオリジナルを作りましょう」という流れに。

小柴はコーヒーの好みがはっきりしていて、さっぱりとした軽めの浅煎りが好きなんです。特に南米産の豆のナッツやチョコレートのような香ばしさが好きで、でもアフリカ産のフルーティーな酸味も捨てがたい、と。

「その両方の良さをバランスよく」というちょっと欲張りなリクエストを、retrogradeさんが見事に形にしてくださいました(笑)。

retrograde coffee observatoryさんって、どんな方なんですか?

「日々に寄り添うコーヒー」を目指して活動されているコーヒーブランドさんです。ロゴにも使われている「retrograde(逆行)」という名前は、天体の逆行運動がモチーフになっているそう。トレンドに流されず、過度な宣伝もせず、静かにコーヒーの世界を見つめ続ける——そんな姿勢に、私もすっかり惹かれてしまいました。

マイクロロースターよりもさらに小さな規模で活動されているからこそ、一つひとつ丁寧に向き合ってくださる。そんな誠実さが、今回のコラボにもしっかり詰まっていると思います。

実は私、コーヒー好きなのにカフェインを我慢していて…

ここからは完全に私の個人的な話なのですが(笑)、私は根っからのコーヒー好きなんです。でもカフェインが気になるタイプで、1日1杯、それも午前中だけと決めています。

特に夏は、アイスコーヒーをグビグビ飲みたい気持ちが止まらなくなる季節。でもカフェインのことを考えると、どうしても躊躇してしまって…。「デカフェだったら気にせず飲めるのに、デカフェってあまり美味しくないんじゃ」と、正直ずっと思っていたんです。

でも今回、このデカフェ水出しコーヒーを飲んでみたら、その考えが変わりました。苦味は全くなし。かといって薄いわけでもない。コーヒー本来の香りや味わいはちゃんと残っていて、後味がすごく清々しいんです。これなら夏の間、時間を気にせずグビグビ飲めるなと(笑)。

淹れ方はとってもシンプルです

・650〜850mlの水に1パックを入れます
・冷蔵庫で8〜12時間ほど冷やします
・抽出後はパックを取り除いてください

たったこれだけ。水量を少なめ・時間を長めにすればビターに、水量を多め・時間を短めにすればライトに仕上がります。私は夏の間は850ml・8時間くらいの、すっきりライトな配合がお気に入りです♪

パッケージも、実はこだわりポイントなんです

各4包入りのコンパクトサイズなので、まずは試してみたいという方にもぴったりですし、オフィスや来客用に少しずつ常備しておくのにも便利です。しかもゆうパケットで届く薄型パッケージにしたので、ポストにそのまま届きます。ちょっとしたギフトにもおすすめですよ。

水出しコーヒーとは何か、アイスコーヒーとの違い

最大の違いは抽出温度です。水出しは常温〜低温の水でじっくり抽出するのに対し、一般的なアイスコーヒーはお湯で淹れたコーヒーを急冷して作ります。この違いが、味わいの差を生む理由になっています。

アイスコーヒーは、熱湯で抽出したホットコーヒーを氷や急冷で冷やして作るのが一般的です。一方、水出しコーヒーは水(常温または冷水)を使い、数時間かけてじっくり抽出します。抽出時間は長くなりますが、その分まろやかで雑味の少ない仕上がりになりやすいという特徴があります。

なぜ水出しは雑味が出にくいのか?

コーヒーの苦味成分やえぐみは、高温になるほど抽出されやすいと言われています。水出しは低温でじっくり時間をかけるため、苦味や雑味の成分が出にくく、甘みや香りといった成分が中心に抽出されやすい傾向があります。結果として、まろやかで飲みやすい一杯になりやすいのです。

水出しコーヒーの作り方、水量と時間のコツ

水出しコーヒーは「水量」と「時間」さえ押さえれば失敗しません。
水出しコーヒーを美味しく作るコツは、水量と抽出時間の2つを押さえることに尽きます。目安は水500〜850mlに対してコーヒーバッグ1包、冷蔵庫で8〜12時間ほど。この2つの数値さえ守れば、専門的な器具がなくても自宅で失敗なく作れます。

作った後の保存方法と注意点

水出しコーヒーは、抽出後できるだけ早く飲み切るのが基本です。保存期間を長く見積もりすぎず、風味が良いうちに楽しむことをおすすめします。

水出しコーヒーはどのくらい日持ちする?

抽出したコーヒーは、時間が経つほど風味が落ちていきます。具体的な保存可能日数は使用する豆や保存環境によって異なるため、当日〜翌日中を目安に飲み切るのが安心です。冷蔵庫で保存し、なるべく早めに消費してください。

コーヒーバッグタイプはなぜ扱いやすいのか?

粉から抽出するタイプの場合、抽出後にフィルターで濾す手間がかかりますが、コーヒーバッグタイプはパックを取り除くだけで済みます。計量の必要もなく、誰が作っても同じ仕上がりになりやすいのも扱いやすさの理由です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 水出しコーヒーはお湯で作ってはいけませんか?
水出しコーヒーは低温でじっくり抽出することでまろやかな味わいになる淹れ方のため、お湯を使うと通常のホットコーヒー(または急冷アイスコーヒー)に近い仕上がりになります。水出し特有のすっきりした後味を楽しみたい場合は、水または冷水での抽出をおすすめします。

Q2. 抽出時間が8時間より短いとどうなりますか?
抽出時間が短いと、香りや味わいが十分に引き出されず、味が薄く感じられることがあります。まずは8時間を目安に試し、好みに応じて時間を延ばすのがおすすめです。

Q3. 常温で抽出しても大丈夫ですか?
長時間常温に置くと雑菌が繁殖するリスクがあるため、冷蔵庫での抽出を推奨します。特に気温の高い季節は、必ず冷蔵庫を使用してください。

Q4. コーヒーバッグと粉出しはどちらがおすすめですか?
初めての方には、計量やフィルター濾しの手間がないコーヒーバッグタイプがおすすめです。パックを入れて時間を置くだけなので、誰が作っても同じ仕上がりになりやすいという利点があります。

Q5. デカフェでも同じ手順で作れますか?
はい、同じ手順で作ることができます。水量650〜850ml・抽出時間8〜12時間という基本の目安はデカフェタイプでも変わりません。

KOZLIFE 店長みわこ

1974年生まれ。2008年に夫婦で「LOVE FOOD LOVE LIFE」をテーマにしたオンラインショップ「KOZLIFE」をオープン。北欧デザインを愛する夫と一緒に、日本の暮らしに合うアイテムを主婦目線でセレクト。まかない中の「こんなのあったらいいよね!」がオリジナル商品になったり!ワクワクとドキドキを大切に、楽しいお店づくりを心がけています。好きな言葉は「一石二鳥」。デザインも使い勝手もどちらもかなえてくれる、お得感のあるアイテムが大好き。