KOZLIFE



Kitchen Hero to the Rescue

ドイツ生まれの保存容器。
100年以上にわたり世界中の人から愛され続けるWECK。
保存・料理・収納などマルチに活躍するその姿は
まさにキッチンのヒーロー。
使いだすと手放せなくなる便利なキャニスターです。




種類が豊富

わいいイチゴがトレードマークのガラスキャニスター。
みなさんも一度は
どこかで見かけたことがあるのでは??
WECKのキャニスターはとにかく種類が豊富。
その中から収納やスタッキング、サイズ感などを考えて
KOZスタッフが「これが使いやすい!」と思った
10個のアイテムを選りすぐりました。

KOZでメインで紹介するのはMold Shapeタイプ。
シンプルな形が飽きずに使えます。
そしてとにかく収納上手な形です。
大き目サイズにはコーヒー豆や紅茶、
粉物、乾物をたっぷりと。
小さ目サイズには塩や砂糖、ハーブがぴったり。
フタの大きさが合えば違うサイズでも
重ねられるのも良いところ。

Juice Jarにはその名の通り、飲み物を。
写真のようにフルーツ酢を作るのがおすすめです。
小さいサイズなら作り過ぎないので、
色んな種類を作って楽しめます。

Straightタイプは他に比べるとちょっとおしゃれな感じ。
私は勝手にそう思ってます。笑
これに細長く切ったニンジンと
きゅうりを入れて作るピクルスは、
彩りが良く、見た目にもおいしいので
是非試してもらいたい一品です。





お料理にも大活躍

キャニスターというと、一番に思い浮かべるのは
「保存」ではないでしょうか?
だけどこのWECK、保存はもちろんですが、
料理や食事時に使うのもおすすめです。

例えばMold ShapeのWE-976は
デザートにぴったりサイズ。
プリンやチーズケーキなどに
ちょうど良い1人分です。
見た目もちょっとおしゃれなカフェ風で
ゲストのおもてなしに一役買ってくれそうです。

デザートに続いて
個人的に気に入っている使い方はこれ。
ヨーグルトとフルーツ、
シリアルなどを全部入れて
出かける時に持っていく!
忙しい朝にとっても便利です。
専用のゴムパッキンとクリップをすれば、
しっかり密閉されるので
バッグの中でもこぼれる心配なしです。
そして何度も言いますが見た目がかわいいので、
「家から急いで持ってきた感」
があまりありません。笑
ちょうどいいのはMold ShapeのWE-741。

この2つの例で
気づいてくださった方もいると思いますが…
そうです!このWECK、
1番のいいところは保存する時も
食べる時も同じ器のままでいい、という点。
プリンを作った後も、
フタをして重ねて冷蔵庫へ。
冷えたら、後は出して食べるだけ。
ご飯やソースの残りもWECKに入れて
保存して、また食卓へ。
ラップが不要なのがとても楽です。
私はラップを切ることさえ面倒くさいと思ってしまうので…
さらにスタッキングできるのも良いところ!
みなさんも賢く、
おしゃれにWECKを活用してみませんか?

TEXT:アカネ









いつも清潔

WECKは煮沸消毒が可能です。まずはWECKをしっかり洗浄します。その後水がぬるま湯に入れ、沸騰してから約5分間煮沸すればOK。これでいつでも清潔な状態を保てますよ♪特にジャムを作る時など、何かを長期保存する際に煮沸消毒は必須です。(煮沸する際は沸騰したお湯に直接入れないでください。温度差が大きいと破損の原因になります。)






真空密閉で長期保存

WECKと他のガラスキャニスターの大きな違いは、真空密閉ができるということ。WECKを使えば食材の長期保存が可能です。オレンジのゴムパッキンが下を向くと、真空密閉ができた証拠です。たくさん作って、保存に困ったジャムやソースなどは半年ぐらい保存できます。(気温や状態によって異なります。)詳しくは備え付けの取扱い説明書またはこちらから。






プレゼントにも◎

リサイクルガラスを50%〜70%使用しているため、ガラスが少し薄緑色をしています。でもそれがまた少しアンティークっぽくて可愛い。お値段もお手頃価格なので、写真の様に手作りクッキーなどを入れて、一緒にWECKもプレゼントしたら喜ばれそう。






WECKの付属アイテム

WECKにはWECKをもっと活用するための便利なアイテムがあります。密閉するためのゴムパッキンとクリップはもちろん、シリコンパッキン付の木製のフタ、煮沸消毒をする際に便利なリフターや、肌にやさしいやわらかタオルもあります。付属アイテムのページはこちらから。











WECKシリーズ▽